2011年1月アーカイブ
GoogleとYahoo!の検索結果ページについて - Yahoo!オークション情報とYahoo!ショッピング情報
昨年12月頭にYahoo!がGoogleの検索エンジンを正式採用してから2ヶ月弱。
当初、検索結果はまったく同じと思われていたけど、Yahoo!が独自に検索結果からスパム業者を排除したことから、完全にGoogleに依存している訳ではないということが分かりました。
弊社としても、SEO対策でのサイト導入を図っていますし、弊社クライアント様への情報提供も行っているので、随時動向はチェックしていくつもりです。
さて、今回はYahoo!の検索結果について、面白い動きがあるので記事にしようと思いました。
まず、下の画像があるキーワード(商品がある程度特定できるキーワード)でGoogleで検索した結果です。
特筆すべきことはなく、通常の検索結果ページです。
続いて同一キーワードでYahoo!で検索した結果です。
4件目にYahoo!オークションのページが表示されています。しかも画像付きで。
しかも、このページはGoogle検索結果には上がって来ていないものです。
これらの情報は、Yahoo!が独自に表示していると言うことになります。
恐らく以下のような処理が行われていると思われます。
① ユーザが、あるキーワードでYahoo!で検索
② Yahoo!が、Yahoo!オークションのデータベースを検索
③-1 Yahoo!オークションに情報がない場合は通常の検索結果を表示
③-2 Yahoo!オークションに情報がある場合はオークションの情報を検索結果内に挿入して表示
ECサイト、通販サイトのクレジットカード決済に係る本人認証導入(セキュリティコード 、3Dセキュア)
日本クレジットカード協会より、「新規インターネット加盟店におけるクレジットカード決済に係る本人認証導入による不正使用防止のためのガイドライン(href="http://www.jcca-office.gr.jp/topics/topics_22.html)」が策定、公表されました。
簡単に言うと、2011年3月以降、新規にECサイト構築、通販サイト制作する場合には、セキュリティコード 、3Dセキュアなどの本人認証機能を導入を義務づける。というものです。
と言っても、決済代行会社が対応するので、ECサイト側では何もする必要はありません。
ただ、ECサイトや通販サイトのユーザは、今までのカード情報を入力する以外に、セキュリティコード 、3Dセキュアパスワードを入力する必要があります。
「商品を購入する際に手間が増える」ということです。
SBPS iPhone・スマートフォン向けECサイト決済画面提供
グルーポンサイト、グルーポンおせち事件に思う
年始早々、グルーポン(Groupon)おせちの話題が持ち切りですね。
グルーポンの割引で買ったおせち料理が酷すぎると話題に - 痛いニュース
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1582557.html
過去にもグルーポンに掲載されていた店のサービスが悪いというTL(Time Line)をTwitterで見掛けましたが、ここまで酷いのは初めてです。
社長は辞任したそうですが、事態が収拾してから辞任するべきだと同じ経営者としては思いました。
元々21,000円の商品がグルーポンで半額の10,500円。
10,500円という料金だが、商品は21,000円のおせちでなければいけない。
しかし、今回注文者に届いたおせちは、21,000円どころか、10,500円の価値さえないもの。
写真を見る限りは、5,000円の価値さえないと思われます。(個人的には)
だからこそ、ここまでの騒動になったんでしょうが。
今回の原因は様々あると思うのですが、経営陣と現場とのグルーポンに対する意識があまりに懸け離れていたのだろうと容易に想像できます。
そもそも
何故グルーポンを利用するのか?
グルーポンを利用する(大幅な値引きをする)ことによって、会社はどのようなメリットがあるのか?
グルーポン利用の目的が明確になっていて、社内に徹底されていれば、このような事態は起こらなかったのではないかと思います。




































