【原因と解決策】EC-CUBE4.0系でプラグインがインストールできない問題を安全に解消する方法

【原因と解決策】EC-CUBE4.0系でプラグインがインストールできない問題を安全に解消する方法EC-CUBE
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EC-CUBE4.0系をご利用中の事業者さまの中で、最近「プラグインがインストールできない」というトラブルが発生しています。

管理画面上ではエラーが出たり、プラグインの追加が途中で止まってしまったりと、 「設定ミスではないのに、なぜか動かない」――そんなお問い合わせが増えています。

原因:Composer v1のメタデータ廃止による影響

この現象の原因は、EC-CUBE4.0系で利用されているComposer v1のメタデータが廃止されたことにあります。
Composerはプラグインを管理・インストールする仕組みを担っており、 メタデータの廃止によって、4.0系のEC-CUBEはプラグイン取得元の情報を参照できなくなった状態になっています。

つまり、EC-CUBEの構造上「プラグインを利用できない」のではなく、 「プラグインを新規インストールできない」だけという点がポイントです。

詳細は公式ドキュメントでも言及されています。
EC-CUBE4.0系プラグインのインストールに関する公式情報はこちら

影響を受けるケース

以下のような状況のサイトでは、今回の不具合が発生する可能性があります。

  • EC-CUBE4.0系(4.0.0〜4.0.6)を利用している
  • 長期間アップデートを行っていない
  • プラグインを管理画面から新規インストールしようとしている
  • Composer環境のバージョンがv1のまま

このまま放置すると、新機能追加やセキュリティ強化のためのプラグイン導入が一切できない状態が続いてしまいます。

サンクユーなら、安全にインストール・修復対応が可能です

株式会社サンクユーでは、EC-CUBE公式パートナーとして、 今回のプラグインインストール問題に対する復旧対応を多数実施しています。

実際には、環境に応じたComposer設定や、プラグインリポジトリの再構成を行うことで、 4.0系でもプラグインを正常にインストールできるようになります。

また、必要に応じて以下のサポートも可能です。

  • ・EC-CUBE4.0系の環境調査・バックアップ取得
  • ・プラグイン導入・動作確認・保守設定
  • ・4.1〜4.3系への安全なアップグレード提案

ご希望があれば、現行環境を維持しつつ、最新バージョン(4.3系)へのアップデートもご案内しています。
古いバージョンのままでは、セキュリティ面や今後のプラグイン対応にもリスクが残ります。

同様の症状でお困りの方へ

次のような方は、早めの対応をおすすめします。

  • ・プラグインを追加しようとしてもインストールが進まない
  • ・エラー内容が英語ばかりで、原因が特定できない
  • ・自社での修正が難しく、作業が止まっている

こうしたケースでは、Composerやプラグインの構造を理解した専門対応が必要になります。

まずはお気軽にご相談ください

本現象は、正しく対応すればEC-CUBE4.0系でもプラグインを利用可能です。
ただし、誤った操作やComposerの設定ミスにより、サイト全体が動作しなくなるリスクもあります。

サンクユーでは、EC-CUBEのバージョン管理から安全な復旧作業まで、すべてワンストップで対応いたします。

▶ EC-CUBEプラグイン不具合の無料相談はこちら

「エラーが出て何もできない」「どう進めればいいかわからない」――そんな時こそ、EC-CUBE専門のサンクユーにご相談ください。
最短当日対応も可能です。

投稿者プロフィール

Nakamura
サンクユーのEC-CUBE先生。
EC-CUBEのカスタマイズをし出して早15年。
難易度の高いカスタマイズもお任せ。
2系、3系、4系すべて対応可能。

実はjavaでの業務システム開発がエンジニア人生のスタート。
PHP、Perl、フロントエンド開発、Movable Type、Wordpressも得意という万能エンジニア。

お気軽にご相談ください

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