財布を持たずに1ヶ月過ごしたがなんの支障もなかった

財布を持たず手帳型iPhoneとApple Watchで1ヶ月過ごした Apple製品・ガジェット
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財布を持たず手帳型iPhoneとApple Watchで1ヶ月過ごしてみました。
その結果、現金以外の支払い方法が普及したおかげで、財布が不要になりつつあることを実感しました。

iPhoneは裸で持つ派だった

私はiPhoneはケースを使わない派でした。
ケースをすることでiPhoneの美しさが半減どころかなくなってしまうという理由です。

ただ、ここ最近Apple愛が小さくなっていて、別にiPhoneを裸で持つ必要もないなと思い出していました。
なので、良いケースがあれば買ってみようと思っていました。

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の手帳型iPhoneXケース

そんなある日、ネットでLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)で手帳型のiPhoneXケースを見て思わず欲しくなりました。

正直、私はブランド物にはまったく興味ありませんでした。
と言うか、むしろハイブランドが嫌いでした。

しかし、最近自分の中でいろんな趣味が変わって来ていて、その一環でもあるのでしょうが今までなら絶対にあり得なかったヴィトンに食指が動きました。
常々柔軟に生きたいと思っているので、自分の欲望には逆らわずすぐに購入することにしました。

手帳型iPhoneケースを購入した理由

ヴィトンの手帳型iPhoneXケースを買った理由としては、

  • デザインが気に入った
  • 見開きのポケットにクレジットカードを入れることができる
  • 見開きのポケットにお札を入れることができる

の3つが挙げられますが、実は2つ目と3つ目が大きいです。

普段の生活で現金の使用頻度が少なくなっていた

最近、現金を使う頻度が極端に減っていた為、財布を持つことをすごく疎ましく感じていました。
たいていのお店ではクレジットカードで支払いできますし、もう少し進んでいるお店だとQUICPay(クイックペイ)やSuicaで支払いができます。
現金を使用するのは個人店舗か極端に経費削減をしているチェーン店くらい。

私はApple Watchを持っているので、Apple WatchでQUICPayとSuicaの支払いが可能です。
クレジットカードをポケットに入れておけば、財布を持たずにクレジットカードとQUICPayやSuicaに対応できている状態でした。

しかし、クレジットカードを裸でポケットに入れておくのは少し抵抗がありましたし、いざという時のために現金も持っておきたかった。

そんな時に出会ったのがヴィトンの手帳型iPhoneケースです。

財布を持たず手帳型iPhoneとApple Watchで1ヶ月過ごした

財布を持たず手帳型iPhoneとApple Watchで1ヶ月過ごしました。
結果なんの支障もありませんでした。
財布を持たず手帳型iPhoneとApple Watchで1ヶ月過ごした
上の画像の通り、iPhoneケースにはクレジットカードと現金を入れています。
私の支払い方法としては以下となります。

  • QUICPay、Suicaに対応しているお店ではApple Watchをかざして支払う
  • QUICPay、Suica未対応でクレジットカードに対応しているお店ではクレジットカードで支払う
  • QUICPay、Suicaとクレジットカードが未対応のお店では現金で支払う

正直なところ、現金で支払うのは週に数回程度です。
ほぼQUICPay、Suicaとクレジットカードで支払いが完結しています。
便利な世の中になりました。

しかも、現金を引き出すには手数料を取られますからね。
現金を使用することは余分なお金(手数料)が出て行く訳です。
クレジットの場合、ポイントが溜まったりするので、その点でも現金を使う理由は無くなります。
(ご存知だと思いますが、QUICPayもクレジットカードです。)

もう少し世の中が進めば、支払い方法としての現金が完全に不要な時代になりそうですね。

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