「海外から注文を受けたいけど、発送や決済、言語対応が不安…」
そんなお悩みを持つEC事業者様におすすめなのが、Buyee(バイイー)連携による越境EC対応です。
Buyeeを導入することで、面倒な海外対応を一切行わずに、自社ECサイトの商品をそのまま海外販売できるようになります。
Buyee(バイイー)とは?
Buyee(バイイー)は、海外ユーザーが日本の通販サイトやオークションサイト(メルカリ、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!など)で商品を購入できる、国内最大級の代理購入・海外発送サポートサービスです。
運営はtenso株式会社(BEENOSグループ)。購入から検品、発送、国際配送までをワンストップでサポートすることで、
海外ユーザーが日本の商品をスムーズに購入できる仕組みを提供しています。
Buyeeの主な特徴と導入メリット
BuyeeをECサイトに連携すると、海外販売に必要な手間をほぼゼロにできます。
- ① 海外発送を自動化:自社で国際配送を行わなくても、Buyeeが代行して世界120以上の国・地域に発送。
- ② 多言語・多通貨対応:英語、中国語、韓国語などに自動対応し、外国語対応スタッフが不要。
- ③ 購入代行機能:海外ユーザーが日本語を理解できなくても、Buyee上で商品購入から決済まで完結。
- ④ 荷物の統合発送・最適配送:複数サイトで購入した商品をまとめて発送可能。EMSやFedExなど複数配送方法に対応。
- ⑤ 安心の保証・サポート体制:破損・誤配送時の全額返金保証など、国際配送特有のトラブルにも対応。
これにより、「海外発送の仕組みを自前で構築する必要がない」という大きなメリットがあります。
Buyeeの仕組み
導入後は、以下のような流れでスムーズに海外ユーザーの購入が完了します。
- ユーザーが自社ECサイトの商品ページで「Buyee購入ボタン」をクリック
- Buyeeサイト上で注文・決済が完結
- Buyeeが商品を購入・検品・海外発送
- 購入者へ追跡付きで安全に配送
つまり、EC事業者は国内販売と同じ運用で海外販売を実現できます。
実装イメージ(導入事例)
① ポップアップ形式
商品ページ内にポップアップを設置し、Buyeeサイトへスムーズに誘導。
② 購入ボタン形式
「Buyeeで購入」ボタンを設置し、海外ユーザーが直接Buyeeサイトで注文を完了できます。
いずれの形式も、既存のEC-CUBEやShopifyなどに組み込み可能です。
Buyee連携で実現できる越境ECの第一歩
Buyeeの導入は、海外展開のスタートラインとして非常に効果的です。
- 「まずは海外ユーザーの反応を見てみたい」
- 「自社発送や翻訳対応をするリソースがない」
- 「将来的に海外専用サイトを立ち上げたい」
そんな企業様にとって、Buyee連携はリスクを抑えて海外販売を始める最適解です。
サンクユーによるBuyee導入支援
株式会社サンクユーでは、EC-CUBE・Shopify・WordPressなど各種ECシステムへのBuyee連携導入を行っています。
- 商品ページへのBuyeeボタン設置
- カート連携・デザイン統合
- Buyee連携による越境EC設計支援
Buyeeの導入により、「海外発送対応」「言語対応」「越境EC戦略立案」までワンストップでサポート可能です。
海外展開をもっと手軽に、もっと現実的に。
サンクユーが、あなたのECサイトを世界へ届けるお手伝いをいたします。
投稿者プロフィール
- サンクユーのEC-CUBE先生。
EC-CUBEのカスタマイズをし出して早15年。
難易度の高いカスタマイズもお任せ。
2系、3系、4系すべて対応可能。
実はjavaでの業務システム開発がエンジニア人生のスタート。
PHP、Perl、フロントエンド開発、Movable Type、Wordpressも得意という万能エンジニア。








