ECサイトによっては、年齢制限がある商品を取り扱っています。
例えば、アルコール酒類は20歳未満への販売が禁じられていますし、成人向け商品であれば18歳未満への販売が規制されています。
法律により年齢の確認が義務付けられていますので、年齢制限のある商品を扱うECサイトは年齢確認機能を実装する義務があります。
EC-CUBEには年齢制限機能はありませんが、EC-CUBEをカスタマイズすれば簡単に実装することが可能です。
単純に未成年か否かを[YES] [NO]で確認する方法が最も簡単な実装です。
下の画像のようにユーザに生年月日を入力させる方式もあります。
ユーザにっては生年月日を入力するので手間が発生しますが、同時に「きちんとしたサイト」という印象を与えます。
1つの手間がサイトの信頼性を上げることになります。
常々、ユーザの手間を増やすことはサイト離脱を招くとお話していますが、手間を増やすことで逆にサイトの信頼性を上げることもあります。
投稿者プロフィール
- サンクユーのEC-CUBE担当。15年以上にわたりEC-CUBE開発に従事し、2系・3系・4系すべてに精通。難易度の高いカスタマイズや、他社構築サイトの改修・再設計も多数対応しています。
Javaでの業務システム開発を起点に、PHP・Perl・フロントエンド・CMSまで横断的に対応。基幹システム連携や業務フローを踏まえた設計を得意とし、複雑な要件にも柔軟に対応可能です。
ChatGPT CODEXを活用し、開発スピードと品質の両立を実現しています。









