EC-CUBEの商品一覧ページのデザインをカテゴリ一ごとに変更する

EC-CUBEのカテゴリ一覧ページごとにデザインを変更するEC-CUBE
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EC-CUBEの商品一覧ページは同一デザイン

EC-CUBEの商品一覧ページはすべて同じデザインです。

もしカテゴリー毎に商品一覧ページ(カテゴリーページ)のデザインを変えることができれば、カテゴリーの特性をより直感的に伝えることが可能ですし、ECサイトの訪問者にインパクトを与えることができます。

カテゴリーごとにカテゴリーページのデザインを変える

EC-CUBEの商品一覧ページのデザインをカテゴリ一ごとに変更することができるカスタマイズ事例です。

カテゴリー画像を設定できる

もっとも簡単なカスタマイズはカテゴリーごとにカテゴリー画像を設定するカスタマイズです。
カテゴリー画像は商品一覧ページを開いた際に一番初めに目に入る箇所です。
カテゴリーごとにカテゴリー画像を変更するだけでもユーザーに与える印象は変わります。
画像が変わるだけでイメージは変わりますし、どのような商品カテゴリかをお客様に一目で認知頂くことが可能です。
カテゴリー画像を設定できる

カテゴリーごとにカテゴリー画像を設定する事例

カテゴリーごとにカテゴリー画像を設定する事例1

カテゴリーごとにカテゴリー画像を設定する事例2

カテゴリー画像、カラー、HTMLを設定できる

カテゴリー画像だけでなく、各エリアの配色を変えることができ、かつHTMLで入力できる自由エリアを設けるカスタマイズです。
カテゴリー画像が変わるだけでも印象は変わりましたが、こちらのパターンではカテゴリーごとに全く異なるページにすることも可能です。
カテゴリー画像、カラー、HTMLを設定できる

カテゴリー画像、カラー、HTMLを設定できる事例

カテゴリー画像、カラー、HTMLを設定できる事例1

カテゴリー画像、カラー、HTMLを設定できる事例2

カテゴリ毎にカテゴリ一覧ページのデザイン変更

カテゴリ毎にカテゴリ一覧ページのデザイン変更

投稿者プロフィール

Nakamura
サンクユーのEC-CUBE担当。15年以上にわたりEC-CUBE開発に従事し、2系・3系・4系すべてに精通。難易度の高いカスタマイズや、他社構築サイトの改修・再設計も多数対応しています。

Javaでの業務システム開発を起点に、PHP・Perl・フロントエンド・CMSまで横断的に対応。基幹システム連携や業務フローを踏まえた設計を得意とし、複雑な要件にも柔軟に対応可能です。

ChatGPT CODEXを活用し、開発スピードと品質の両立を実現しています。

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