EC-CUBE4の商品一覧ページの並び順は価格が低い順、価格が高い順、新着順
EC-CUBE4の商品一覧ページの並び順は、
- 価格が低い順
- 価格が高い順
- 新着順
で、デフォルトが価格が低い順です。
選択方法はプルダウンメニューになっています。
EC-CUBE2だと、
- 価格順(価格が高い順)
- 新着順
のみで、デフォルトが登録日時順(登録日最新順)もしくは商品管理>商品並び替えの設定順です。
選択方法はリンク形式です。
B2B ECサイトの場合、商品コード順(品番順)が検索のメインになる
通常、商品は商品名でお客様に認識されています。
しかし、商品コード(品番)でお客様に認識されている商品があります。
B2B向け商品がそうです。
B2B取引では品番で発注することが多い為、B2B ECサイトでも商品検索は商品名ではなく品番で行われることが多いです。
EC-CUBEのテキスト検索は品番に対応しているので、そのまま利用できます。
商品一覧ページは上述の通りなので、商品一覧ページの並び順に「商品コード順(品番順)」があった方が、ユーザーは商品を探し易くなります。
並び順に商品コード順(品番順)を追加する
と言うことで、B2B商品を取り扱うECサイトに「商品コード順」を追加しました。
かつ、デフォルト表示も商品コード順が良いだろうということで、商品一覧ページの初期表示も商品コード順へ変更しました。
小さな改修ですが、これでユーザーの使い勝手は格段にアップします。
常にユーザーの行動・要望を推測し小さな改修を積み重ねていくことが、使い勝手の良いECサイト構築には欠かせません。
日々ユーザーのことを考える習慣を身につけましょう。
投稿者プロフィール
- サンクユーのEC-CUBE担当。15年以上にわたりEC-CUBE開発に従事し、2系・3系・4系すべてに精通。難易度の高いカスタマイズや、他社構築サイトの改修・再設計も多数対応しています。
Javaでの業務システム開発を起点に、PHP・Perl・フロントエンド・CMSまで横断的に対応。基幹システム連携や業務フローを踏まえた設計を得意とし、複雑な要件にも柔軟に対応可能です。
ChatGPT CODEXを活用し、開発スピードと品質の両立を実現しています。









