EC-CUBEをレスポンシブWEBデザインに対応させる(RWD)

EC-CUBEをレスポンシブWEBデザインに対応させる(RWD)EC-CUBE
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レスポンシブWEBデザインとは

レスポンシブWEBデザインとは、1つのHTMLでPC、タブレット、スマートフォンに最適化したデザインを表示させる技術のことです。
一般的には、デバイスの画面サイズを判断して、デザインを切り替える(最適化)することが多いです。

EC-CUBE2系はレスポンシブWEBデザイン未対応で、EC-CUBE3はRWD対応している

EC-CUBEは2系はレスポンシブWEB対応しておらず、PCサイト、スマートフォンサイトを個別にファイルが存在しています。
EC-CUBE3からは標準でレスポンシブWEBデザインに対応しています。

個別ファイルが存在するということは、PC用デザインとSP用デザインを個別にすることができる為、デザインの自由度は極めて高いです。
極端な言い方をすれば、PCサイトとスマートフォンサイトを全く異なるデザインにすることも可能です。
とは言え、最近の主流はレスポンシブWEBデザインです。
ここ2年は80%以上がレスポンシブWEBデザインでECサイトを構築しております。
(ただし、もうお分かりかと存じますが、レスポンシブWEBデザインはデザインの自由度は低くなります。)

EC-CUBEでレスポンシブWEBデザイン対応する(RWD)

上記の通り、EC-CUBE3では標準でレスポンシブWEBデザイン対応しています。
ただ、EC-CUBE3は個人規模のECサイトなら問題ありませんが、企業がサイト運営するとなるとオススメしておりません。
理由は下記ブログ記事をご覧下さい。
https://www.thank-u.net/blog/eccube/eccube3/

EC-CUBE2系は標準ではRWD対応していませんが、すごく簡単なカスタマイズを施すことで2系でもレスポンシブWEBデザインに対応することができます。
EC-CUBE3を利用する理由が「レスポンシブWEBデザインに対応しているから」というだけであれば、EC-CUBE2系を利用する方が断然安全で運用しやすいECサイトを構築することができます。

投稿者プロフィール

Nakamura
サンクユーのEC-CUBE担当。15年以上にわたりEC-CUBE開発に従事し、2系・3系・4系すべてに精通。難易度の高いカスタマイズや、他社構築サイトの改修・再設計も多数対応しています。

Javaでの業務システム開発を起点に、PHP・Perl・フロントエンド・CMSまで横断的に対応。基幹システム連携や業務フローを踏まえた設計を得意とし、複雑な要件にも柔軟に対応可能です。

ChatGPT CODEXを活用し、開発スピードと品質の両立を実現しています。

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