EC-CUBEでは、ある商品ページを閲覧している状態で、会員登録やログインするとトップページへ遷移します。
商品を購入するつもりで会員登録(ログイン)してトップページへ遷移してしまうと、ユーザの購買意欲が削がれます。
また、元いた商品ページに簡単に辿り着ければいいのですが、再度検索をして商品一覧の中から該当の商品ページへ辿り着くのは大変です。
(サイトに閲覧履歴機能があり、かつユーザが閲覧履歴を認識していて、かつ閲覧履歴を使ってくれればよいですが、サイトが思うような行動をしてくれるユーザは少ないと思った方が良いです。)
こういった細かな改善でECサイトは使い易くなります。
ユーザにとって使い易くなったECサイトは、サイト離脱率を下げ、注文率をアップします。
常にユーザの視点でECサイトを構築・改善・運営することが大切です。
投稿者プロフィール
- サンクユーのEC-CUBE担当。15年以上にわたりEC-CUBE開発に従事し、2系・3系・4系すべてに精通。難易度の高いカスタマイズや、他社構築サイトの改修・再設計も多数対応しています。
Javaでの業務システム開発を起点に、PHP・Perl・フロントエンド・CMSまで横断的に対応。基幹システム連携や業務フローを踏まえた設計を得意とし、複雑な要件にも柔軟に対応可能です。
ChatGPT CODEXを活用し、開発スピードと品質の両立を実現しています。









