ECサイト、ネットショップにおける検索機能とカテゴリー分け

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今回のテーマは『ECサイト、ネットショップにおける検索機能とカテゴリー分け』です。

ネットショップのディノスが商品検索機能にグーグルコマースサーチを導入したと発表していました。
ディノス 商品検索にグーグルコマースサーチ導入 国内初-Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/09/27/11158

グーグルコマースサーチは、Googleがオンラインショップ向けに提供している商品検索プラットフォームのことです。
かなり高額みたいですけど、誤入力から予測する「もしかして」対応などで、表示される検索結果が大幅に増加するそう。
無闇矢鱈に検索結果が多いとユーザが欲しい商品になかなか辿り着けませんが、ここはGoogle。
検索エンジンで培ったノウハウが凝縮されているのでしょうね。

実際、ディノスでも「TV台」の検索結果をグーグルコマースサーチ導入前と比較すると、導入前の127件に対し導入後は537件となっているそうです。
ユーザが望む商品が幅広く表示されていると解釈して良いのではないでしょうか。

ネットショップで重要なのが「検索機能」と「カテゴライズ(カテゴリー分け)」です。
いかにユーザが望む商品を結果表示できるか?
それが「検索機能」と「カテゴライズ」に関わって来る訳です。
「検索機能」には、キーワード検索、品番検索、価格検索、絞り込み検索などがあります。
「カテゴライズ」には、種別、用途別、価格帯、色、サイズ、素材、単品/セットもの、シーズン、性別、年代別など、数えきれないほど存在します。

これらは、ショップが従来から使用している検索方法や分け方だけでなく、是非ともユーザの立場に立って検討して下さい。
売上にかなり影響がありますよ!

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