MAGASEEKがMAGAstaで開催のInstagram投稿型フォトコンテストを見て、今後ECサイトにとって益々SNSは重要だと思ったお話

ECサイト構築・運営
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株式会社サンクユーは売れるECサイト構築が得意なweb制作会社です。
ECサイトの構築・運営に関するお役立ち情報を発信しています。
今回のテーマは『MAGASEEKがMAGAstaで開催のInstagram投稿型フォトコンテストを見て、今後ECサイトにとって益々SNSは重要だと思ったお話』です。

MAGASEEK(マガシーク)とは

MAGASEEKとは、会員数300万人、取り扱いブランド数1500以上を誇る国内最大級の総合レディースファッション通販サイトです。
総合レディースファッション通販サイトと言われていますが、メンズの取り扱いもあります。
なお、運営会社であるマガシーク株式会社は、株式会社NTTドコモの連結対象子会社です。

人気ブランド、人気ショップのアイテムを公式に取り扱う

以下のような人気ブランド、人気ショップをのアイテムを公式に取り扱っています。(ほんの一部です)
ICB、アトモス、アナスイ、アニエスベー、イエナ、デミルクスビームス、リリー ブラウン、フレイ アイディー、スナイデル、ミッシュマッシュ、ジェイダ、ナノ・ユニバース、グレースコンチネンタル、トランテアン ソン ドゥ モード、グリーンレーベルリラクシング、ルクールブラン、リエンダ、アングリッド、GALERIE VIE、アー・ヴェ・ヴェ、ジェニィラブ、GALERIE VIE、ロディスポット、ジャーナルスタンダード、ドレステリア、クイーンズコート、マイストラーダ、ノエラ、デビュー・ド・フィオレ、ノーク バイ ザ ライン、アグ、マーキュリーデュオ、TOMORROWLAND、ジャスグリッティー、セオリー、ジョンストンズ、スピック&スパン、ロエベ、アーバンリサーチサニーレーベル、アンタイトル、ユナイテッドアローズ、フェンディ、ノーク、

ファッショ雑誌掲載アイテムを公式に取り扱う

以下のような雑誌に掲載されているアイテムを公式に取り扱っています。(ほんの一部です)
oggi、CLASSY、MORE、CanCam、ViVi、BAILA、Ray、LEE、Marisol、GINGER、With、&ROSY、大人のおしゃれ手帖、STORY、美人百花、GLOW、Steady、VeryInred、BARFOUT!、sweet、ニコ☆プチ、Safari、Begin、リンネル、Samurai ELO。

MAGAsta(マガスタ)とは

MAGAstaとは、MAGASEEK会員がInstagramにアップしたファッションスナップを、MAGASEEKサイト内やメルマガ、公式SNSなどにシェアするコンテンツです。

インスタ映えという言葉を生み出したほどInstagramは多くの人が使っていますね。
私もインスタグラムは2010年から使っています。

MAGAstaでInstagramをどのように活用しているかというと。
ユーザにInstagramに写真をアップルする際に@magaseekや#magasta1912などのタグを付け貰います。
@magaseekや#magasta1912というタグが付けられた写真は、MAGAstaの為にアップされた写真ということになります。
MAGAsta側ではタグを元に写真を、自社サイトやメルマガ、公式SNSにシェアします。

ユーザにとっては、Instagram以外にも自分の写真がシェアされることが嬉しいですし、MAGAsta経由でInstagramのフォロワーを増やすことができます。

MAGAstaにとってはユーザが@magaseekタグを付けることによって、MAGAstaの認知度アップに繋がります。
また、自社コンテンツに活用できるので、自社サイトの集客にも貢献します。

まさしくWin-Winですね。

MAGAstaがフォトコンテストを開催

そんなMAGAstaがフォトコンテストを開催しています。
参加方法は①毎月のテーマに合わせて投稿と②MAGASEEK購入アイテムで投稿の2通りがあります。
コンテスト期間終了後、MAGASEEKが審査を行い入賞者を決定します。
グランプリ(1名)には、MAGASEEKで利用できる100,000円分のポイントがプレゼントされます。
マガシーク賞(WOMEN/MEN/KIDS各1名)に10,000円分のポイント、グッドセンス賞(最大10名)に1,000円分のポイントがそれぞれプレゼントされます。

フォトコンテストにより、より一層MAGAstaを活況化させる狙いが見えます。

今後、ECサイトにとってSNSは益々重要になってくる

数年前からECサイトにとってSNSが重要になっています。
SNSの重要性は年々増しており、今後まだまだSNS活用がECサイトにとってキーとなるのは間違いありません。
ただ、SNSN運営はECサイト運営と異なるノウハウが必要となる為、自社でSNS運営をする為に時間が掛かる場合があるでしょう。
そういうサイトでは外部リソースを借りて運営しながら、社内にノウハウを溜めるのも一つの手かもしれません。

また、SNSはシェアの為だけのツールではなくなっています。
Instagramには昨年からショッピング機能(Shop Now)が実装されています。
ユーザーはInstagram内で商品(写真)を探すだけでなく、写真を見て欲しいと思ったアイテムを購入画面までシームレスに進めるようになりました。
ECサイト事業者はInstagramを活用することで新しいチャネルを持つことが可能となります。
今後はソーシャルコマースが流行るのは間違いありません。

このように、ECサイトにとってSNSを活用することは、売上アップに繋がります。
時流にあったSNS活用をぜひご検討ください。

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