EC-CUBE 注文時刻で配達可能時間を制御する

EC-CUBEで宅配サイトを構築する際に、配送先の郵便番号で配達可能かを判断する機能を実装する EC-CUBE
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EC-CUBEで宅配サイトを構築することは可能

先日、EC-CUBEで宅配サイトを構築することが可能ということをお伝えしました。
その際に機能の一つとして配送エリアの制御をご紹介しました。
参考記事:EC-CUBEで宅配サイトを構築する際に、配送先の郵便番号で配達可能かを判断する機能を実装する

今回は配達時間の制御に関してご説明します。

宅配サービスは注文を受けてから料理を作って配達する

当然ですが、デリバリーサービスの場合、お客様から注文を受けてから料理を作ります。
さらに料理をお客様の元へお届けします。
調理時間と配達時間を考慮する必要があるということです。
仮に調理時間15分、配達時間15分とすると注文を受けてから30分は最低必要となります。
閉店間際に注文を受けてしまうと、閉店後も調理をしなければいけませんし、閉店後の配送となってしまいます。
ですから、注文時刻と配送時刻は制御する必要があります。

注文時刻から配送時刻を制御する

上述のように注文されてからお客様の元に料理をお届けするまでに一定時間がかかります。
ですから、注文時刻と配達可能時刻は制御する必要があります。

例としては以下のような制御を行います。

パターン1

当日18時までに注文した場合は、当日中にお届け可能、また翌日以降すべて選択可能
当日18時以降に注文した場合は、翌日以降すべて選択可能

パターン2

当日15時までに注文した場合は、翌日以降のお届け時間がすべて選択できる
当日15時以降に注文した場合は、翌日の16:00~18:00しか選択できない、以降の日付は全選択可能

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