ペイパル(PayPal)が国内での活動を本格化

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今回のテーマは『ペイパル(PayPal)が国内での活動を本格化』です。

ペイパルジャパン(PayPal)が国内での活動を本格化、決済サービスとしての国内普及を図る|Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2010/07/28/8483

日本のPayPal取扱高、前年同期比で45%増|YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20100729-OYT8T00708.htm

昨日7/28、ペイパルジャパン株式会社が、日本国内と日本から海外に向けたEC市場拡大のための成長戦略を発表しました。
海外ではすっかりおなじみのPayPalですが、日本ではまだまだと言った印象を持ちます。
情報に敏感なECサイトオーナーの中にはすでに導入されている方もいらっしゃいますが、PayPal自身をご存じない方も多いのは確かです。

上記リンクをご覧頂ければお分かりになる通り、かなりの勢いで日本国内での実績を上げていますし、今後より一層日本での事業を拡大して行きます。
あくまで、アジア市場の拡大のひとつとしての日本なので、日本だけでなくアジア諸国にもこの波は波及していくでしょう。

PayPalは海外では当たり前の決済手段です。
日本から海外に向けてECサイトを展開されている企業様は今すぐにでもPayPalを導入すべきだと思います。
PayPalを導入するだけで売上が上がる訳ですから、導入しない理由はないと思います。

国内向けのECサイトの場合、PayPalが携帯サイトに対応していないことがひとつのネックとなります。
しかし、PCサイトのみで展開されているECサイトであれば問題ありませんし、他の決済会社と『併用して』PayPalを利用するのもひとつの手だと思います。

ECサイトにとって、幅広い決済手段をお客様に提供することは、今後ひとつの大きな課題となるのは間違いありません。

■2010.07.29追記
記事を書いたばかりですが、早速追記を。
ペイパルジャパン,日本におけるオンライン決済サービス「PayPal」の事業拡大に関する成長戦略説明会を開催|4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/116/G011659/20100728055/

こちらの記事のこの画像を見ると、PayPalは、モバイルEC対応と中国の銀聯カード対応を表明しています。

今後、日本でのモバイルEC市場はウェブのECよりも拡大するのは明らかです。
PalPalもモバイルECを無視する訳にはいかないと言う訳ですね。
また、これによりECサイトにとって、益々PayPalは魅力的なサービスとなります。

そして、中国の銀聯カード対応ですが、中国ではクレジットカードよりも銀聯カードが圧倒的に普及しています。
銀聯カードとは簡単には、日本のデビットカードのようなものです。
銀行口座にある残高分を自由に銀聯カードで使用することが可能です。
中国をターゲットにするECサイトにとってはこれまた朗報です。

関連サービス:ECサイトへのクレジットカード決済組込みサービス

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