EC-CUBEの会員登録フォームの入力チェックをリアルタイムに行う

EC-CUBEの会員登録フォームの入力チェックをリアルタイムに行う EC-CUBEカスタマイズ
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株式会社サンクユーはEC-CUBEに強い制作会社で、EC-CUBE構築EC-CUBEカスタマイズが得意なEC-CUBEインテグレートパートナーです。
本コラムではEC-CUBEカスタマイズ事例やEC-CUBEに関する情報を発信しています。
今回のテーマは『EC-CUBEの会員登録フォームの入力チェックをリアルタイムに行う』です。

EC-CUBEの会員登録フォームは、すべての項目を入力後に「確認する」ボタンをクリックすると、チェック処理が実行されエラーがある場合はエラー表示されます。

1)項目入力

2)ページ下部の「確認する」ボタンをクリック

3)すべての項目の内容をチェック

4)エラーがなければ確認画面へ遷移、エラーがあればエラー表示

5)エラーがある場合、ユーザはエラーのあるところまで戻って再入力

上記の通り、フォームの先頭項目にエラーがあった場合、ユーザはわざわざページ上部まで戻って入力し直す必要があります。

これって、ユーザにとっては意外に面倒な作業です。

そこで、EC-CUBEをカスタマイズし、入力時にリアルタイムに値をチェック。
誤りがあればエラーを表示するように修正。
(実際には、カーソル移動時にチェック処理が実行され、入力内容に誤りがあればエラー表示されます。)

そうすれば、ユーザにその場でエラーを伝えることができますし、ユーザはわざわざ戻って入力し直す必要もなくなります。

特に手間がかかるフォーム入力は、極力スムーズに入力→登録が行えるよう工夫すれば、ユーザ登録率もアップします。

EC-CUBE会員登録フォームのリアルタイムチェック

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