EC-CUBEの注文フローを短縮すれば注文率はアップする

EC-CUBEの注文フローを短縮すれば注文率はアップするEC-CUBE
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EC-CUBEの注文完了までのステップ数(ページ数)が多い。
何とかなりませんか?というご相談を頂きます。

EC-CUBEのカートページから注文完了までの標準フローは以下の通りです。
1)カートページ

2)お届け先の指定

3)お支払方法・お届け時間等の指定

4)ご入力内容のご確認

5)クレジットカード情報入力

6)注文完了画面

全6行程。
確かに、注文行為に関するページ遷移として多い方ですね。。。

遷移するページが多ければ多いほど、サイトからの離脱は増えます。
せっかく商品をカートにいれてくれているお客様をみすみす逃すことになります。

そこで、フローを短縮するカスタマイズを実施致しました。
1)カートページ

2)お届け先の指定/お支払方法・お届け時間等の指定/クレジットカード情報入力

3)ご入力内容のご確認

4)注文完了画面

EC-CUBBEをカスタマイズし、全4行程までカートを短縮しました。

上記カスタマイズ実施後、注文率は上昇し売上アップ致しました。

実際の画面は以下のようになります。
通常、クレジットカード決済は、クレジット決済代行会社のモジュールを利用するので、別画面となりこのような画面は無理です。
(入力確認画面の後にクレジットカード情報入力画面が表示されますが、サイト離脱の大きな要因になっています。)

弊社がカスタマイズすれば、お届け先、お届け時間、支払い(クレジットカード情報入力)すべての情報を1ページ内で入力することが可能です。
EC-CUBEの注文フローを短縮

投稿者プロフィール

OSAMU HORIKAWACEO
株式会社サンクユー 代表取締役CEO。
基幹システムとECをつなぎ、受発注業務の最適化を支援する専門家。

関西大学卒業後、東証プライム上場のゼネコンにて人事総務を経験。
その後システムベンダーへ転職し、IBM AS/400環境における金融・物流・販売管理・経理・人事など、企業の基幹業務を支えるシステム開発に従事する。
プログラマからプロジェクトマネージャーまでを経験し、台湾・台北駐在として銀行システム構築プロジェクトにも参画。

この経験を通じて、「システムの質は要件定義の質に比例する」という思想を確立。
業務理解を起点としたシステム設計を強みとする。

その後、クレジット決済代行会社にて、決済システムの再構築や銀行連携、ECサイト構築を担当。
あわせて組織改革にも携わり、20名から60名規模への組織拡大を実現(退任時:常務取締役)。

2008年に株式会社サンクユーを創業、2010年に法人化。
現在は、基幹システムとECの両領域に精通した知見を活かし、BtoB企業における受発注業務のデジタル化・効率化を支援。
特に、FAX・電話・メールなどアナログ業務のEC化や、基幹システムとの連携を前提とした業務設計を得意とする。

単なるECサイト構築にとどまらず、業務フローの整理・要件定義・システム設計まで一貫して関与し、「現場で使われる仕組み」を実現することを重視している。

NTTレゾナント「goo Search Solution」にてEC関連コラムを執筆。
ECマーケティングレポート | goo Search Solution

■趣味・関心領域
BMW / WRC / ロードバイク / RIZIN / UFC / 大相撲
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機動戦士ガンダム(富野由悠季)
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