グルーポンサイトの流行と、グルーポンシステムを利用するショップの課題

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今回のテーマは『グルーポンサイトの流行と、グルーポンシステムを利用するショップの課題』です。

今、流行りのグルーポン、フラッシュマーケティング。グルーポンシステム、グルーポンサイトの構築承ります!
去年アメリカで大流行したグルーポン(Groupon)が、今年は日本で流行の兆しを見せています。
グルーポンとは、グループ(group)とクーポン(coupon)からの造語で、共同購入で割引クーポンを手に入れるというものです。
限定数販売、販売期間が限られていて、一定数の申込がなければ販売されない(ギャザリング方式)などという条件があります。

実際、サンクユーにも、グルーポンサイト構築のお問い合わせは今年の春から数件頂いております。
企画だけでも、かなりの企業がグルーポンサイト参入を検討していると思われます。

現在だけでも数多くのグルーポンサイト(http://d.hatena.ne.jp/taan/20100621/p1)があります。
今後は、同種のグルーポンサイトが増えるだけでなく、もっと細分化されていくことは間違いありません。
・特定業種に特化したサイト
・インターネットショッピングモール(楽天、Yahoo!ショッピングなど)
・既存ECサイトへのグルーポン機能追加
・デパートや商店街など、特定商圏内の店舗や商業施設でのプロモーションとして

ただ、クーポンで新規顧客をショップへ呼び込むのは結構ですが、定価でリピート購入して頂く仕組みを考えておかないといけません。
クーポンでサービスを利用する人は、「定価では高い」と判断しているということをショップ側はしっかり認識すべきですし、クーポンでサービスを利用した客に、いかに定価でリピートして頂くかが一番重要です。
そこをしっかり考えておかないと、一過性の売上(サービス利用)で終わってしまいます。

あと、あまりグルーポンを利用していると、安売りのショップという印象も植え付けてしまいます。
そんな印象を払拭するのは並大抵ではありません。
安売りの印象を植え付けてしまったら最後。ぐらいの意識を持って、しっかり計画を立てて利用するべきです。

私自身、既に数サイトでクーポンを購入し、利用者としてグルーポンの魅力を感じています。
ショップ側としては、ショップや商品・サービスをより多くのお客様に知って頂くきっかけとなるので良いと思います。
また、グルーポンに申し込む際、会員登録が必要です。
多くの会員情報を得られれば、その後、メルマガ、DMなどで積極的なプロモーションが可能です。
一定数の申込がなければ取引は成立しない為、クーポン申込者はtwitterで拡散を試み、それがクチコミ効果を生みます。

このように、グルーポンは使い方によっては大変魅力的です。
グルーポンサイトを利用せず、運営中のECサイトにグルーポン機能を組み込むことも可能です。
新規顧客の獲得、リピート顧客化、売上アップに結び付けられるよううまく利用すべきだと思います。

サンクユーではグルーポンサイトの開発、ECサイトへのグルーポン機能導入を承っておりますので、ご検討中の企業様は是非お問い合わせ下さい。
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