EC-CUBEの親カテゴリーページに子カテゴリーページへの導線を貼る

EC-CUBEの親カテゴリーページに子カテゴリーページへの導線を貼る EC-CUBE
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ECサイトのカテゴリー構成は複雑

ECサイト構築時の重要ポイントの一つにカテゴリー構成があります。
カテゴリー構成とカテゴリーの見せ方によって売り上げを左右すると言っても過言ではありません。

業種によってはカテゴリーの階層がいくつもある場合があります。
例えば、アパレルの場合、アウター、トップス、パンツなどのカテゴリーがありますが、アウターにはコートやジャケットなどのカテゴリーがあります。
トップスにもシャツ、Tシャツ、カットソーなどの下層カテゴリーが存在しています。

アウター
∟コート
∟ジャケット

トップス
∟シャツ
∟Tシャツ
∟カットソー

パンツ
∟デニム
∟チノパン
∟スエットパンツ
∟スラックス

EC-CUBEの親カテゴリーページは商品の一覧が表示される

EC-CUBEのカテゴリーページはそのカテゴリーに属する商品の一覧が表示されます。
上の例で言いますと、アウターをクリックすると、コートとジャケットが混在して表示されます。
しかし、コートを探しているユーザにとって、探していないジャケットが表示されることは大変うざく感じます。
そのようなデザインだとおそらく売り上げはあまり上がらないでしょう。
(逆に改善すれば売り上げアップします)

カテゴリーページで下層カテゴリーを表示するのが効果的

アウターをクリックできないようにして、下層カテゴリーのコートやジャケットをクリックできるようにすることも一つの案ですが、カテゴリーページを表示した際に下層カテゴリーへ誘導するデザインにすることが効果的です。

以下のように、親カテゴリーページを表示した際に、子カテゴリー画像を表示し子カテゴリーページへの導線を置いています。
その下に、親カテゴリーに属す商品を一覧表示しています。
(アパレルの例を出したにも関わらず、キャプチャ画像が理化学製品で申し訳ありません。。。)
親カテゴリーページを表示した際に、子カテゴリー画像を表示し子カテゴリーページへの導線を置

商品の特性をよく理解されていない業種にも有効なUIだと思います。
このようにEC-CUBEの親カテゴリーページに子カテゴリーページへの導線を貼ることで、サイト回遊率がアップし売り上げアップへ貢献します。

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